Service Pack適用済みInstallerを作る


WindowsXP

必要なものを用意

流れ

  1. WindowsXPのCD-ROM(q:)の内容を隠しファイルも含めて全ファイルをHDDに(e:\winxp)コピーする.
  2. HDDにコピーしたファイルにSP1をあてる.
  3. WindowsXPのCD-ROMからブートイメージを吸い出す.
  4. CDに焼く.

実行

  1. q:\のファイルをすべてe:\winxpにコピー.
  2. xpsp1_ja_x86.exe -s:e:\winxp
    しばらく待って「統合インストールが正常に完了しました」が出ればOK.
  3. bbie.exe q:
    カレントディレクトリにImage1.binができる.
  4. Neroで焼く.

注意とか


Office XP

必要なものを用意

実行

  1. OfficeXPのCDをいれる(q:\).
  2. 管理者用セットアップ開始 q:\setup.exe /a
  3. インストール先(e:\office),プロダクトキーを入力
  4. 使用承諾に同意
  5. かなり待つと終了
  6. SP1, SP2...の順に管理者用SPを展開する.ダブルクリックして展開先を入力(e:\updates)
  7. ファイル名を指定して実行で以下を実行.動かないときは先頭に start をつける(Win9x系?)
  8. e:\Office\setup.exeを実行してインストール
  9. CDに焼きたいところだが,730MBぐらいになるため普通には焼けません.800MBとか焼ける特殊なメディア,ドライブが必要です.

コマンドの説明

[start] msiexec /p [パス\アップデート MSP ファイル名] /a [パス\MSI ファイル名] SHORTFILENAMES=TRUE /qb /L* [パス\ログ ファイル名]

[start]
Msiexec が直接パスにない Microsoft Windows 98 システムの場合にのみ必要です。

Msiexec
Windows インストーラの実行可能ファイル名。

/p
Windows インストーラによって既存のインストールにアップデートが適用されるようにします。

[パス\アップデート MSP ファイル名]
アップデート用 MSP ファイルのパスとファイル名。

/a
Windows インストーラによって、ネットワーク共有フォルダで製品の管理者インストールが実行されるようにします。

SHORTFILENAMES=TRUE
Windows インストーラで、Office 2000 ディスク 1 の場合と同様に、作成するファイル名やフォルダ名をすべて MS-DOS 互換ファイル名にします。 コマンド ラインから Windows インストーラを実行する場合に必要です。

/qb
ユーザー インターフェイスを基本レベルに設定します (簡単な進行状況とエラー処理)。

/L*
ログ記録を有効にし、ログ ファイルのパスを設定します。 アスタリスク (*) を付けると、すべての情報がログに記録されます。

[パス\ログ ファイル名]
Windows インストーラのログ ファイルのパスとファイル名。


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