主に Windowsなplatex のメモ
インストールはWindows へのインストールに書いてあるのをとりあえず参照.
必要なソフトたちは
hoge.tex っていうファイル名で tex を作ったら
さっき作った hoge.dvi をPDFにするには
texには特別な意味をもっている文字がいくつかある. $, ~, _, %など. これらを入力するには,直前に \ を書いて,\$ のようにする.チルダはこれだとうまくいかないので, \~{} のようにする.
どこかから新しいスタイルとかクラスを追加したいときは,それっぽいフォルダに.clsや.styファイルをいれて
段落の区切りなどは改行を連続していれる. 連続した改行は区切りとして認識されるので,不用意に連続して改行しない. 特に\end{minipage}と\begin{minipage}の間に改行が2つ以上はいると うまくいかないので注意する.基本フォーマットは以下.
% %から行末まではコメント
\documentclass[a4j,10pt]{jarticle} %A4用紙,10ptで日本語文書
\usepackage{graphicx} %画像を取り込むにはこれが必要っぽい
\begin{document} %ここから本文
\tableofcontents %目次を作る
\newpage %改ページ
\listoffigures %図目次
\listoftables %表目次
\newpage %改ページ
\section{章のタイトル}\label{章のタイトル} %labelは無くても良い
\subsection{節のタイトル}\label{節のタイトル} %labelは無くても良い
\subsubsection{さらに小さい見出しのタイトル}
%ここに本文を書く
\end{document}
章番号,節番号,図番号,表番号,式番号,参考文献番号,などが参照できる. 参考文献は\bibitem{}の中身,そのほかは\label{}の中身を使って
\pageref{中身} ページの 図 \ref{中身} を参照
みたいな感じ.
図や表などをいれる場所の指定.[h]のように書く.[hbtp]のようにたくさん指定すると 前から順番に使おうと努力してくれる.ただしtexさんは自分の気に入らない場所には決して 図表を入れてくれない.たとえ[h]を指定していたとしても..
それぞれの意味は
\begin{figure}[hbtp]
\begin{center}
\includegraphics[width=6cm]{hoge.eps}
\end{center}
\caption{図の見出し}
\label{図のラベル}
\end{figure}
\begin{table}
\begin{center}
\begin{tabular}{|l||r|} %l:left, r:right, c:center,p{30zw}:30文字分の幅を指定
\hline
名前&内容 \\
\hline\hline
りんご&100えん\\
\hline
バナナ&50えん\\
\hline
\end{tabular}
\end{center}
\caption{価格表}
\label{価格表}
\end{table}
\begin{table}[hbtp]
\begin{minipage}{0.5\linewidth}
\begin{center}
\begin{tabular}{|l||r|}
%表1の内容
\end{tabular}
\caption{表1の見出し}
\label{表1のラベル}
\end{center}
\end{minipage} %ここと次の2行の間に
\begin{minipage}{0.5\linewidth} %これ以上改行が入るとうまくいかない.
\begin{center}
\begin{tabular}{|l||r|}
%表2の内容
\end{tabular}
\caption{表2の見出し}
\label{表2のラベル}
\end{center}
\end{minipage}
\end{figure}
図と表を並べるときは,真ん中の\end{minipage}と\begin{minipage}の間に
\makeatletter
\def\@captype{figure} %表→図の順に並べる場合.逆のときは tableにする.
\makeatother
箇条書き
\begin{itemize}
\item 早起きする
\item 朝ごはんをちゃんと食べる
\end{itemize}
数字つき箇条書き
\begin{enumerate}
\item FTTH
\item ADSL
\end{enumerate}
\begin{thebibliography}{9}
\bibitem{リファレンス1}
なんかの本1
\bibitem{リファレンス2}
なんかの本2
\end{thebibliography}
\begin{verbatim}
そのまま出したい文章
<html>でいう<pre>と同じ?整形済み文書って呼ぶのは間違いなのかな?
\end{verbatim}
\begin{quote}
引用
\end{quote}
\appendixをいれる.これ以降のsectionはA,B,…っとなる.
\section*{章のタイトル}
のようにすると,番号のつかない見出しになる.ただし目次にも載らなくなる.
載せたい場合は次の方法を.
\addcontentsline{toc}{section}{Appendix}
WMF → EPS が今まで試した中では一番美しい. ベクターっぽいのでサイズ変更しても美しさを保ってくれる. 作り方は
すばらしい情報を提供してくださっているサイトたち